
ちょと旅行の2日目をアップする前に、旅行前日の出来事を。
7月29日、昭和記念公園の花火があり、穴場で恒例花火撮影をDiMAGE A1で開始。
なぜ、E-300ではないかといえば、E-300はレリーズが使えないバルブ撮影ができないので...
撮影開始して、何かEVF映像が乱れることが多いな〜と思いつつ花火を順調に撮影していた。
しかし〜、これから花火も盛り上がるというその時、EVFの画面が紫色にダレ〜となってしまった。
あ〜、CCDが死んだと思いました。
撮影は諦めて、花火を楽しむもすっりしない...
で、そのまま旅行に行ってカメラのことは忘れていた。
昨日やっと故障を思い出し、とりあえずネットで調べてみるかと思って、調べると。
あ、忘れてた!!
SONY製CCDの製造不良問題、昨年の秋に大騒ぎになったにすっかり忘れたいた。汗);
CCDが死んだと直感したのに、思い出さないとは...悲しい。
背面液晶に映し出される映像は、上の写真の状態でまさに告知のあった症状。
コニカミノルタのサポートが終了していたので、心配したがこの件の対応窓口はそのままで
電話で話しをすると、明日宅配便が引き取りに伺いますとのこと。
当然、修理&輸送料金は無料とのことで、メーカに感謝。
しかし、A1のCCDは在庫がなく3週間ほど修理にかかるとのこと、
まあ、仕方ないか〜
本日、A1は引き取られていきました。
DiMAGEシリーズ使っている方、まだこれから症状でるかもしれませんので、注意してくださいね。

醜い写真だけではなんですので、故障前最後に撮れた花火の写真を。