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2010.12.31     カテゴリ:  E-30 

   四国旅行 香川県高松市編 栗林公園その3

みなさん、いよいよ今年も残すところ数時間!
今年も、365日アップを達成できました。
これも、このブログを見てくださるみなさん
あってこそです。
お世話になりました。
そして、ありがとうございます!!

今年最後のアップは、栗林公園 その3です。

栗林公園では、観光案内のボランティアの方がたくさんいる
ようで、数人に声をかけられましたが写真撮影しながらなので
とお断りしました。
でも、どの方もここからの眺めを見てくださいね!言われました。
ここのパンフレット、ガイドブックなどのトップに必ず登場する
この眺めです。
とていい眺めでしたよ!
橋の右にあるのは桜の木で、春にはここに桜が色を添えます。


せっかくなので、縦構図でも!
PC180997.jpg

奥に見え趣ある建物をアップで。
代々の藩主が愛してやまなかっと伝えられる大茶屋と呼ばれた
掬月亭です。
数寄屋風の建物で「水を掬(すく)えば月手にあり」という
詩の一句から命名されたといわれ、とても美しい景観です。
PC180986.jpg

掬月亭は、お茶をいただけば中にあがって撮影もできます。
ここからの眺めは、この世のものとは思えないほど素晴らしい!
エメラルドグリーンの池と岩と木々と!!
PC181044.jpg

この建物は、眺めをよくするために雨戸の戸袋すら全面ない
ように設計されています。
雨戸は、このように角をスルーして移動できるように!
PC181020.jpg

あ、もちろんここで抹茶とお菓子をいただきましたよ。
素晴らしい眺めを楽しみながら、祝福の時間でした。
PC181027.jpg

広々とした空間でありながら、とても落ち着く。
PC181055.jpg

障子の間から見える光景する芸術的!
PC181030.jpg

建物の周りは石庭になっており、松やソテツなどが植えられてします。
PC181022.jpg

歴史を感じずにはいられない松の幹と根。
PC181062.jpg

茶室的な空間も。
PC181046.jpg

おまけ、目の前にアオサギが飛んできた!
慌てて、シャッターを切ったのですが、標準ズームだったので
アップには出来なかったけど、これはこれでいいかと!
PC181001.jpg








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12枚のお写真の全てにNobutakaさんのこの美しい景観への思いが伝わってきます

この美しい 景観を目前になさった時のお気持ちが

そのまま お写真に反映されているかのようです

お写真を拝見していて やはり自然は偉大な芸術家だと

思いをあらたにせずにはいられませんでした

そこに 人間の英知がくわえられることにより

一層 自然の偉大な芸術家の存在が大きくなっています

10枚目のお写真は 特に樹齢何百年であろうかと思う自然の織りなす 松の偉大さ

それを取り囲む 石庭 人間の感性の言う名の英知

このお写真が 顕著にそれを見事に表わしています

他のお写真も このお写真と同じように

自然と人間との共鳴 それがこの栗林公園の最大なる魅力のように 感じざるをえません

その美しいお写真の数々の中でもとりわけ 円形の橋には 魅了されずにはいられません

一枚目と二枚目のお写真

橋の手前と橋の後方では 池の色 水の流れがまるで 違って見えます

もし 私がこの橋の中央に立つことが出来たなら

美しすぎる この池の中に吸い込まれそうな幻覚を覚えることでしょう

美しい景観を そのまま 素直に美しく現わされている今回のお写真

2010年最後を飾るに相応しい お写真の宝庫です

私にとって 2010年は こちらのサイトとお逢い出来た

貴重な 記念すべき 年となりました

来年は 更なる 飛躍を遂げられることを信じて疑いません

心から FCブログ23万人の一の奇跡にありがとう



りらさん、こんばんは
今回は、ちょっと多い12枚の写真をアップしてしまいましたが、
私のこの美しい景観への思いが伝わると言っていただき感激です!
はい、この美しい景観を目前にしたときの気持ちは今回の四国旅行
のなかでも一番のときめきだったかもしれません。
やはり自然は偉大な芸術家!その作品に人が手を加えて、さらに
完成度を高めている!そんな場所が庭園だと感じます。
それも、その技術というか感性は現代より、江戸までの時代が優れ
ていた思います。
それは、時間とお金を湯水のように使えたからだけでではなく、
人々の感性が豊かだったのだと信じます。
10枚目の樹齢何百年であろうかと思う松だけでは、これほど
心惹かれなかったかもしれませんが、この石庭が加わることで感動
をあたえてくれました!
この栗林公園は、都内の庭園とは違い最大なる魅力は自然の景観を
活かしながら、わずかに手を加えることで情緒を出していること
だと思いますね。
円形の橋、やはり りらさんは魅了されましたね!
この橋、次回にも登場しますのでお楽しみに。
ただ、美しすぎる池の中に吸い込まれませんようにご注意を!!

2010年最後を飾るに相応しいとのお言葉、光栄です。
こちらこそ、2010年はりらさんのサイトに巡り合うことができ、
りらさんに素敵なコメントをいただいたことは、とても
うれしいことでしたよ!
ありがとうございます!!
来年もよろしくお願いいたします。




プロフィール

Nobutaka

Author:Nobutaka
使用カメラ OLYMPUS E-30
              E-300
      MINOLTA  DiMAGE A1
     Panasonic  FX-35

ホームグランド 昭和記念公園
 

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