--.--.--     カテゴリ:  スポンサー広告 

   スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.01.19     カテゴリ:  E-30 

   四国旅行 松山編道後温泉の夜は

電車トラブルで大幅に到着が遅れてしまった道後温泉。

四国と言えば道後温泉のこの温泉本館に行きたい!と
ずっと思っていて、ついに夢実現です!
駅前は閑散としていましが、この温泉本館前は人がいっぱい。


ここは、坊っちゃん湯とも呼ばれていて、千と千尋の神隠し
の油屋のモデルになったことで最近は超有名です。
道後温泉自体も、日本最古の温泉と言われています。
この建物、まさに江戸時代って感じでしょ。
PC191540.jpg

木造の古い建物は重要文化財に指定されていて、かなりの
大きな建物というのはこの写真を見て分かりますか?
PC191542.jpg

ここが入り口です。
観光地としてミシュランガイドでも2つ星。
本当は、夜に入る予定でしたが時間が...
PC191553.jpg

ここに一人でいると、タイムスリップした気分に。
でも、まずはホテルにチェックインして展望露天風呂で
一日の疲れを癒します。
PC191548.jpg

ホテルは素泊まりでしたので、温泉本館のすぐ脇になる
この道後麦酒館へ、10時までなので急がないと。
P1000717.jpg

湯上り、地ビールで喉を潤します!
やっぱり、地ビールはコクがあってうまい!!
でも、ちょっと高い...(苦笑)
P1000709.jpg

おつまみに、ジャコテンなど地元のものを!
そして、松山と言えばこれだ!と言われた、鯛めしを食べました。
鯛めしって、関東では炊き込みご飯でしょ?
でも、ここではお刺身をごはんにのせて甘いしょうタレをかけて
生卵をおとして食べます。
これが最高に美味かった!!
(コンデジでの撮影につき、色がよくなくてごめんなさい)
P1000715.jpg








トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
重要文化財 道後温泉本館

あまりにも名高いですよね

先日お話した 私の中学時代の愛読書

夏目漱石の小説 坊つちやん に登場します

昨今では 宮崎駿監督 長編アニメーション映画

千と千尋の神隠しの湯婆婆が経営する温泉旅館である

油屋の多くのモデルの内の一つとしても知られています

この映画を 私は見ましたが 確かに この道後温泉本館は似ていると思いました

三枚目のお写真は その優雅な姿を 夜の帳の中

歴史を語るかのように その存在感を顕著に表わしています  

欄干の細工の見事さには 思わず 眼を奪われます

障子を通しての灯りに 郷愁さえ感じました

聖徳太子が来湯のために訪れた道後温泉 

古代 明治  大正 昭和 平成 

時を刻んで その先へと 語り継がれていくことでしょう

四国への旅路 悠久のロマンの旅でもありましたね



さすが、道後温泉!です。
素晴らしい建造物ですね。
磨きこまれた室内なんでしょうね。

1度は見てみたい・・泊ってみたいと
憧れる温泉でもありますね。

上から見ながら
最後まで、好みだらけ・・笑

〆は泡と鯛で・・・
ご機嫌ですね。
Nobutakaさん、こんばんは~^^

1枚目の写真を見た時に、千と千尋だ~と思ったら・・・
やっぱり、モデルになってたんですね(^^;
私も、随分前に一度夏の暑い日に、訪れた事があるのですが・・・
その頃は、千と千尋・・・・はまだだったような、だから大きいな~で終わったんですけどね(^^;
私は昼間だったから、Nobutakaさんのお写真の夜景はサイコウです~^^
正しく、油屋ですね♪
部屋からの灯火や街灯が、幻想的で・・・

地ビール、凄くコクがありそうなのが色で分かるかもです~♪美味しそう^^
鯛めしにはビックリでした、見てるだけで食べたくなりましたよ~。
普通の?鯛めしより興味ありです(^^;
ゆっくり、訪れてみたくなりましたよ。。。
りらさん、こんばんは
重要文化財の道後温泉本館、本当に有名ですよね!
夏目漱石の小説 坊つちやん を愛読していたの
であれば、一段と憧れの場所であることでしょう。
千と千尋の神隠しの湯婆婆が経営する温泉旅館
モデルとのひとつと言われるだけのことがあって
立派で重厚な雰囲気です。
3枚目の写真は、「優雅な姿を夜の帳の中歴史を語る
かのよう」という表現とても素敵です。
感激しています!
欄干と障子を通した灯り、ロマンと郷愁を感じますね。
歴史ある道後温泉、いつまでもこの姿を残してほしいです!
コメント、ありがとうございます。






恵さん、こんばんは~♪
この建物は、かなり趣があるでしょ!!
TVで見て、すっかり心奪われていたので、ここを訪れる
ことが出来感激でしたよ~
柔らかい灯り、大正時代に戻れそうないい雰囲気でした。
ツリーとのコラボ、気がつきましたか!?
チョッとビックリでしょ~!
恵さんもこのタイプの鯛めしは、初めてでしたね。
とても美味しかったですよ~!!
コメント、ありがとうございます。




さくらさん、こんばんは
はい、さすが歴史ある道後温泉でしたよ!
外観だけでなく、室内も懐かしい雰囲気で
情調溢れてしました!
この温泉本館には泊まることはできないのですが、
一度は訪れてみる価値ありますよ。
一日の〆は泡と鯛でした~もっと早く到着できれば
もっとご機嫌だったのですけどね...
コメント、ありがとうございます。






優さん、こんばんは~^^
はい、ここは千と千尋の舞台油屋のモデルの一つと言われて
いる、情緒ある温泉なのですよ。
優はさんは、夏に訪れた事があるですね。
昼間に見る姿も勿論立派な建物ですが、夜に見るとちょっと
江戸時代にタイムスリップしたような幻想的な雰囲気でした。
地ビール、仰るようにコクがありのが魅力なのですよ~
普通のビールが物足りなくなるくらい!
鯛めし、そちらでもこのスタイルは初めてですか??
これは、松山スタイルなのでしょうかね~
私としては、普通の鯛めしより断然美味しかったです♪
ぜひ、もう一度訪れてみてください!
コメント、ありがとうございます。




プロフィール

Nobutaka

Author:Nobutaka
使用カメラ OLYMPUS E-30
              E-300
      MINOLTA  DiMAGE A1
     Panasonic  FX-35

ホームグランド 昭和記念公園
 

FC2カウンター


ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。