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2011.01.20     カテゴリ:  E-30 

   四国旅行 松山道後温泉 雨の朝

四国旅行も、いよいよ最終日になりました。

道後温泉の朝は、雨から始まりました。
夜でなくても、この温泉本館の建物は情緒溢れています。


千と千尋の神隠しを湯屋の雰囲気って納得するでしょ!
PC201571.jpg

この屋根瓦の上にあるのは湯気の上がる桃??
なわけないですけど、何でしょう?
PC201578.jpg

この障子が並ぶ姿がまたいいな!
PC201556.jpg

ご当地クリスマスツリー、高松は松ぼっくりでしたが、
松山では、やっぱりみかんでした...
そこまでするか?!
PC201561.jpg

はい、いよいよ温泉本館に入館です。
ここからは、コンデジでの撮影で暗かったの写りが
ちょっと悪いのはお許しを。

撮影禁止の場所も多いので、雰囲気は十分お伝えできない
のがとても残念です。
まず、入場料を払いとおされるのが、この大広間のような
場所で、係りの人が丁寧に説明してくれます。
座布団の前のカゴに荷物など入れて、用意された浴衣に着替え
温泉に向かいます。
温泉は、霊の湯、神の湯と二つあり、私は両方に入れるコース。
朝7時なので、まだ人もほとんどいません。
P1000724.jpg

温泉の湯船は、建物とは異なり新しく清潔な感じでした。
ちょっと残念でしたが、脱衣所の雰囲気はまさに江戸時代!
って感じで最高でした。

湯上りは、ここでお茶とおせんべいが出されます。
このお茶受けがとても立派です!
朝、あまり時間がないのが残念でした~
P1000728.jpg

天皇専用の湯船というのもあるのですが、撮影禁止でした。
ここは、坊ちゃんの間です。
あま、何の変哲もないのですが撮影OKなのでパチリ!
P1000735.jpg








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御写真を拝見して理解出来たことは 

道後温泉本館は複雑な屋根をもつ外観に特徴があります

三層楼の構えが伝統と歴史の重みを感じます

風格のある構えの本館上最上層の振鷺閣には

私が読んだ 日本書紀にも登場する日本最古の温泉で

古代 足を傷めた一羽の白鷺が岩間に湧き出る湯で傷を癒した

と言われる 伝説の白鷺を据えています

私が中学時代に 親しんだ 日本書紀に登場する道後温泉

この四国での撮影旅行で 撮影してきて下さりアップして下さり 

悠久のロマンを今に伝える道後温泉本館に感激の面持ちで対峙させて頂きました





りらさん、こんばんは
道後温泉本館は、りらさんが言われるように複雑な
屋根をもつ外観が印象的です。
三層楼の構え、いくつかの建屋が複雑に入り組んで
いますが、まるで一体となっているように見えます。
日本の建築用様式の伝統と歴史を感じずにはいられ
ませんね。
本館上最上層の振鷺閣の白鷺、よくご存知ですね!
この白鷺がとても印象的でしたよ。
昨日の一枚目に写っていたの気がつきましたか?
日本書紀に親しんだなんて、りらさんは凄いです。
日本書記にも登場する日本最古の道後温泉と聞く
だけでワクワクしますよね!
私の四国旅行シリーズにお付き合いいただき、
感激までしていただきまして、本当にありがとう
ございます!




プロフィール

Nobutaka

Author:Nobutaka
使用カメラ OLYMPUS E-30
              E-300
      MINOLTA  DiMAGE A1
     Panasonic  FX-35

ホームグランド 昭和記念公園
 

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