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2011.01.26     カテゴリ:  E-30 

   四国旅行 愛媛県内子 その3

内子kの街並みの中でも、一際立派な豪商の家が二軒あります。
そのうち最も大きな一軒は残念ながら改修工事中で見ることが
出来ませんでした。

で、見ることが出来たのはこちらの林家です。
これは蔵だと思いますが、かなり大きく重厚です。
浅黄色と白漆喰で塗りごめられた重厚な外壁が内子では特徴的。
この浅黄色、他では見たことないくらい鮮やかな色でした。


こちらが、住宅だと思います。
PC201697.jpg

蔵の壁の天辺には、このような色鮮やかな鏝絵が!
こちらの林家では、鶴がたくさん!
鏝絵は、喰による浮彫のことで土蔵造りや大壁造りの
装飾用として外壁に飾られています。
PC201762.jpg

このような場所にも!
PC201704.jpg

見事な装飾です!!
PC201698.jpg

こちらは、脇から見た林家です。
奥行きもありますね。
PC201707.jpg

いい街並みです。
PC201705.jpg









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今日のお写真 拝見して

私の大好きな 宮尾登美子の長編小説 「藏 」を

思い浮かべました

大正時代 新潟県の蔵元に生まれた 「 烈 れつ 」

と言う名の女性の生涯の物語です

途中障害の 全盲のハンディをも超えて 力強く 生きる「 烈 」 

やがて 全盲ながら 由緒ある 蔵元を守って いくようになります

全盲の身で 恋する人 若い蔵人涼太を 追って 

山越えをして 彼 に自分の思いを伝えます

この場面が とても好きです

「 烈 」 は眼が見えません

涼太を好きに なった きっかけは 彼の声が 美しかったからです

彼の性格の良さは その後に知ったことです

私も 声の綺麗な男性が 好きなこともあり

「 藏 」は 何回も読みなおしました

蔵の写真を 見る度 このお話の 素晴らしさを想い出します

東京では 中々 見ることの出来ないでしょう

蔵のアップ その重厚なお写真 と相まって

とても 嬉しく拝見しました 有難う御座います



Nobutakaさん おはようございます

四国の蔵の街並み..
四国そのものには何度か足を運びましたが
元来東北育ちの私にとっては
異国の地と言うイメージが強く..

この蔵の姿も
蔵を通しての歴史(土地の伝統)の重みは
その姿を通してさらに強烈とただただ感じる次第です

一山超えたらそこは別の国(土地)..
そんな言葉が実感の写真の数々に
色々と考えらされる事ばかりでした^^

例えばヨーロッパをはじめとした異国の地には
そんなに違和感を感じなかったのですが
何故に同じ日本の土地でこうも違う感情が生まれるのかと..

近くて遠いと言う言葉がありますが
私にとっては正に西の国は近くて遠い存在なのかな?と..
^^


日本家屋ってどう撮ったら良いのか
迷いますが、
最初から、とても素晴らしいです。
立派な蔵造り3階建?屋根裏部屋に
なるのかしら・・
文様も素晴らしいし屋根の川原の形も
粋なきがします。
昔の栄華が偲ばれますね。

ラスト!の道、町並み・・・
何かハット思うようなときめきが
あります。

見事な捕らえ方でした。

りらさん、こんばんは
蔵の写真で、宮尾登美子の長編小説「藏 」を思い
出していただけたのですね。
蔵は、映画で見たことがありますが、作者の名前も
知りませんでした...
それでも、主人公の女性の名前が烈といことは、
りらさんに言われてすぐに思い出しました。
かなり、波乱の人生というイメージが残っています。
全盲のハンディをも超えて恋する涼太を追って 
山越えるって凄いですね!
声が美しくて好きになるっていうのがロマンチックです。
りらさんも、声の綺麗な男性がお好きなのですか!?
それでは、何度も読んでしまいますね。
そうですね、東京それも都心では蔵はないですね。
蔵のアップ、その重厚が伝わったようで、うれしいです!
素敵なコメント、ありがとうございます。



ピーマンさん お久しぶりです!
四国に行かれたことはあっても、この蔵の街並みは
初めて見ましたか!?
東北育ちの、ピーマンさんにはしっくりする光景かと
思いましたが、異国の地と言うイメージですか?
ここの蔵は、黄色い壁というのが特徴なのが、異国感
を出しているのでしょう。
それでも、日本の蔵の姿はいいものですよね~
ヨーロッパなどの海外の国より、異国の地と感じる
なんて不思議ですね。
それでか、蔵が身近だったということですね、きっと!
コメント、ありがとうございます。




恵さん、こんばんは~♪
やっぱり、この建築物は目を引くでしょ!
実際に見ると、素晴らしさにちょっと呆然としました。
昔の繁栄が目に浮かぶようですよね。
木蝋は、一気に衰退したのでこの光景が残ったでしょう。
妻籠も、中仙道が一気に衰退したために昔のまま残った
ということでしたから。
ちょっと隣の団体さんのガイドさんが、話していたのは
この林家は、この家が立派なためにバラバラになってし
まったらしいです...
鏝絵は、私も今回初めて知りました~
本当に素晴らしいですよね♪
恵さんは、【うどん】ののれんに心惹かれましたか?
私は、甘酒にです~(笑)
コメント、ありがとうございます。




さくらさん、こんばんは
日本家屋をどう撮ったら良いのか迷いますか?
私は、結構わくわくしてどんどん撮っちゃいます。(笑)
最初のちょっと見上げる感じ、いいでしょ!
蔵造り3階建は、どうなっているのでしょうね?
一度、中を見てみたいものです。
文様も豪華さ、美しさ、凄いでしょ!
素晴らしさ、お金がかかったことでしょうけど。
ラスト!の道、街並みにときめきましたか~
それは、うれしいです!
コメント、ありがとうございます。




プロフィール

Nobutaka

Author:Nobutaka
使用カメラ OLYMPUS E-30
              E-300
      MINOLTA  DiMAGE A1
     Panasonic  FX-35

ホームグランド 昭和記念公園
 

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