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2011.04.30     カテゴリ:  E-30 

   身延の枝垂桜その3 北之坊の桜

身延の西谷、私はここを桜の降る谷と勝手に呼んでいる。
それくらい、枝垂桜が多く見事な光景なのです。

その中でも、時に好きなのは、宿坊である北之坊の桜です。
枝垂桜に囲まれた北之坊。


2本の立派な枝垂桜が競い合うように枝垂れる。
花の色が違うのも、またいいです。
P4065336.jpg

西谷は、山の斜面に沿って、多くの宿坊やお寺が点在する
ため、高低差を撮影が楽しめます。
見下ろす、桜に囲まれた門。
P4065359.jpg

門の下から見上げると、また別の枝垂桜二本が素晴らしい。
P4065419.jpg
青空と太陽を見上げて、降り注ぐ枝垂桜を!
P4065329.jpg

谷の反対側の山の緑をバックに桜が降り注ぐのを眺める
こともできる。
P4065353.jpg

日本古来の屋根瓦と妖艶な桜は情緒たっぷり。
P4065363.jpg

この素晴らしい眺めは、他では見たことがありません。
P4065465.jpg

まるで桜の壁、ナイヤガラの滝。
P4065390.jpg

桜、オーバーザ桜
P4065389.jpg









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どれだけの歳月

山々の斜面で 人々と会話してきたことだろう

山の頂上を 見上げ

谷を 見下ろし

どれだけの 歳月 ここで 過ごしているのだろう
りらさん、こんばんは
枝垂桜は、ソメイヨシノよりはるか昔より
存在した桜であり、寺院には欠かせない花
だったようです。
それゆえに、長い歳月山々の斜面で人々と
会話して、人々の営みを見守ってきたのだと。
そして、桜の降る谷で山の頂上を見上げ
人の世を見下ろして、妖艶さを磨いてきたのだと。
だからこそ、人々は枝垂れ桜に魅了されます。




プロフィール

Nobutaka

Author:Nobutaka
使用カメラ OLYMPUS E-30
              E-300
      MINOLTA  DiMAGE A1
     Panasonic  FX-35

ホームグランド 昭和記念公園
 

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