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2011.05.15     カテゴリ:  E-30 

   旧岩崎邸庭園

根津神社の鳥居を抜けると異次元ワールドが!

ツツジの撮影を終えたあと、すぐ近くにある旧岩崎邸庭園へ。

前から、ここにあることは知っていましたが行ったことがなかったの
ですが、よくコメントをいただくブロガーさんがアップされている
写真を見て、これは一度行かなくてはと思い立っての訪問でした。

旧岩崎邸は1896年(明治29年)に三菱創設者・岩崎家本邸として
英国人ジョサイア・コンドルによって設計され、建てられたもの。

この洋館の佇まいは、とても日本とは思えない雰囲気ですね。
重厚でかつ美しい建築物です。


内部は残念ながら撮影禁止でしたが、館内の随所に見事な
ジャコビアン様式の装飾が施されていていました。
洋館の反対側は、このようになっており正面と違って
いたってシンプルです。
P4259248.jpg

美しいデザインの窓からわずかに見える内部。
P4259271.jpg

洋館のとなりには、日本建築の和館があります。
こちらも内部は撮影禁止でしたが、まるで京都のお寺の内部を
見ているようでした。
P4259224.jpg
広い庭園は、巨木の新緑に包まれていました。
その中に、巨大な石灯籠が。
P4259254.jpg

新緑越しに洋館を望む。
P4259257.jpg

園内には、スイス山小屋風の建築であるコンドル設計の撞球室
(ビリヤード場)がありました。
P4259285.jpg

このベンチに座って一日庭園を眺めているのもいいかも。
そんな穏かな一日でした。
P4259280.jpg








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  北側 玄関

     東側 サンルーム

  南側 テラス

     岩崎家の迎賓館だった洋館

  家族が過ごした和館

      全てが 明治の華やかさ

  ビリヤード専門家屋

      木の車輪の椅子

  忘却出来ない


りらさん、こんばんは
ここは、りらさんのお陰で行くことができたようなもの
ですよ、ありがとうございます。
北側の優雅で立派な風貌、シンプルな南側テラス、
サンルーム、どれをとっても素敵な洋館でした。
そして何より、撮影できなかった内部の重厚な造りは
目を見張るものがありました。
家族が過ごした和館も、外観から想像するより立派な
造りでビックリしました。
明治の贅沢で華やかな栄華を感じますね。
最後の木の車輪の椅子は、椅子好きのりらさんに気に
入っていただけたようで、うれしいです。




プロフィール

Nobutaka

Author:Nobutaka
使用カメラ OLYMPUS E-30
              E-300
      MINOLTA  DiMAGE A1
     Panasonic  FX-35

ホームグランド 昭和記念公園
 

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