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2011.05.28     カテゴリ:  E-30 

   品川散策

用事があったり、仕事の関係でよく品川 御殿山へ行く。

よくコメントをいただく、ブロガーさんが御殿山なら
原美術館がお薦めですと教えてくれた。
でも、美術館なんてあったかな?と調べたら、いつも通る
場所のすぐ近く、なのにまったく気がつかない。

御殿山は閑静なお屋敷が点在する場所。
このような穏かな光景が。


近くを通っても気がつかないもの無理はない、住宅街の中にあり、
案内する看板などは一切なし。
そこにあることを知っているしか、辿り着くことは出来ない場所。
そこは、入口を入ると不思議空間。
P5141285.jpg

実業家の原氏の邸宅を美術館をしたもの。
個人宅としてはなかり個性的。
でも、美術館としても個性的。
P5141303.jpg
館内は撮影出来ませんが、エントランスと中にあるオブジェは
撮影できます。
まるで巨大な岩が宙に浮いたよう。
P5141295.jpg

こちらは、中庭でこちらはレストランのテラス席にも。
P5141327.jpg

中庭も撮影可能で、個性的なオブジェがあります。
中でも、特にお気に入りは、この「Newspaper-84-E」
P5141309.jpg

この、「自分に満足しない私」もなかなか面白い!
P5141322.jpg


ガラッと変わって、ちょっと離れた場所ですが品川神社があり、
そこの本殿脇にある赤い鳥居の並ぶお稲荷さんが
とても雰囲気があって好きです。
P5141237.jpg

帰り道、空の雲が虹色に輝いていました。
P5141334.jpg








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Nobutakaさん おはようございます

面白い美術館ですね~
都会の散歩が楽しくなる写真でした。
宙に浮いた大きな石は鏡の柱が支えているんでしょうか。
久しぶりに元気そうなお姿を拝見して、ラッキー!

野外にある彫刻(?)オブジェ(?)を楽しむ散歩もいいな~
今度札幌に行ったら、彫刻の森に行こうと思いました。

品川神社も昔からあるんだろうな。雰囲気がとてもいい感じです。
右の手前の狐さん、ちょっとかわいそう・・・。

こちらへ行かれたのは22日(日)ですか。
北海道で彩雲が見られたのは22日でしたが・・・。
一枚目のお写真 

徳川家康が建てた 品川御殿があったため御殿山と

呼ばれている 北品川高輪台地の街の景観

瀟洒な住宅が立ち並ぶ 静かな風情が現われています

二枚目のお写真 

この美術館の個性の一つである和風の塀が一目で理解出来ます

多田美波の作品 「明暗No.2」

映りこんだ景色が歪んで見えるアートの特徴が現わされています

三枚目のお写真

上野の東京国立博物館本館 設計と同じく 渡辺仁の設計

玄関の屋根の特徴を よく 捉えています

四枚目のお写真

関根伸夫の作品「空想」

ステンレスと岩のコラボ その発想の素晴らしさが 理解出来ます

五枚目のお写真

美術館の中庭に面していて全面ガラス張りのカフェ ダール

芝生の上のテラス席の解放感が 感じられます

六枚目のお写真

1984年8月31日のニューヨークタイムスをモチーフにした

焼き物の三島喜美代の作品 「Newspaper-84-E」

この美術館の個性ある屋外アートの中 特に目を奪われる作品

ダイナミックに切り取っています

七枚目の作品

黒い石とガラスを組み合わせて作られた

ダニエル ポムロール作品 「自分に満足しない私」 

テラス席の写り込みが綺麗に撮影されています

館内撮影禁止のため タイル素材とした 常設展示

ジャン=ピエール レイノー作品 「ゼロの空間」が

拝見出来ないのは 残念なことですが

屋外展示のこの美術館ならではの オブジェの数々

堪能させて頂きました

アップルさん、こんばんは
近代美術の美術館ですので、ちょっと面白いものが
多いですよ、いろんな意味で。
都会にありながら、探してみるとちょっと落ち着ける
場所が結構あるもので楽しいです。
宙に浮いた大きな石、仰るように鏡の柱が支えている
のですが、ぱっと見た目浮いているように見えますよ。
私の姿を見れて、ラッキーですかね!?
野外にあるオブジェを撮影できるのは、写真好きには
うれしいです。
札幌にも彫刻の森があるのですか、今度アップして
くださいね。
品川神社はかなり歴史ある神社だそうですが、本殿は
これといった特徴はなく、この鳥居のある場所が
とても雰囲気がいいのです。
彩雲、こちらで見れたのは14日でしたよ。
そちらでは、22日だったのですね。
コメント、ありがとうございます。
りらさん、こんばんは
ご紹介いただいた、原美術館は都会の隠れ家的な
存在でちょっと秘密にしたい場所ですね。
一枚目は、歴史ある御殿山らしい静かで風情ある
雰囲気を出せたと思っていますので、うれしいです。
二枚目の写真、やはり和風の塀が魅力ですよね。
三枚目の写真、この美術館の建物の最も特徴的で
心惹かれる部分です。
四枚目の写真、ステンレスと岩のコラボという発想
は本当に素晴らしく、楽しめる作品ですね。
五枚目の写真、美術館の中庭は周りに高層ビルが
なければ高原?と思える開放的な場所で好きです。
六枚目の「Newspaper-84-E」 は、ここで一番心惹か
れた作品で、圧倒的な存在感がありました。
七枚目の作品は、黒い石とガラスを組み合わせて
作られていることで不思議な質感があって興味深い
作品で、この映り込みを見つけたときは、結構
うれしかったです。

タイル素材とした「ゼロの空間」がお気に入りですか。
近代美術らしい不思議な感覚の作品と感じました。

丁寧な解説とコメント、ありがとうございました。




プロフィール

Nobutaka

Author:Nobutaka
使用カメラ OLYMPUS E-30
              E-300
      MINOLTA  DiMAGE A1
     Panasonic  FX-35

ホームグランド 昭和記念公園
 

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